U.理学研究科「博士課程を経ない者」の博士学位論文の本審査について


 学位論文審査委員は,博士課程を経ない者の学位論文審査について下記の要領で審査方
よろしくお願いします。

 また,学力の確認のための試問に課す外国語について,日本人については英語,外国人に
ついては日本語及び英語となっていますので特に留意願います。

なお,論文審査の結果の要旨に,「特記事項」「特許登録数」「発表論文数」をご記入下さい
ますよう,ご協力願います。


                        記

1「学位審査報告書」提出期限(平成29年度)
 主査から理学研究科教務学生係へ提出願います。
  9月学位授与申請者      平成29年8月23日(水)
  3月学位授与申請者      平成30年2月14日(水)
 
  なお,学位授与の可否決定日はそれぞれ以下のとおりです。
      平成29年9月8日(9月学位授与申請者)
      平成30年3月上旬(3月学位授与申請者)  

2 学位論文審査関係書類

 理学研究科教務学生係から学位論文審査委員に配布します。
 1 学 位 論 文

 2 学位申請書(写)

 3 論 文 目 録

 4 論文内容の要旨

 5 学位審査報告書(別紙様式5) (WORD) (PDF)

      別紙1 論文審査の結果の要旨 (WORD) (PDF)
      2枚目用紙 (必要に応じて別紙1,2,3の2枚目としてご使用ください) (WORD) (PDF)
      別紙2 試験結果の要旨  (WORD) (PDF)
      別紙3 試問の結果の要旨
 (WORD) (PDF)

            

6 博士学位論文発表会開催告示用のポスター作成様式 (WORD) (PDF)

参考
 神戸大学大学院理学研究科における博士課程を経ない者の学位論文審査等に関する
内規

 *内規に記載されている論文目録及び学位論文の提出枚数(冊数)は
  審査員が3名(主査1名、副査2名)である場合の提出枚数(冊数)です。
  審査員が1名増えるごとに、各提出枚数(冊数)も1部づつ増えます。
  論文博士申請者に提出書類などを直接ご指導いただく場合は、内規ではなく、
  論文提出者用の案内をご参照下さいますようお願いいたします。

    
***


学位審査報告書及び試験,試問について

1 学位審査報告書について
(1)学位授与の可否及び授与する学位に付記する専攻分野の名称について
 論文審査及び試験並びに試問の結果,学位を授与される資格のあると判定したときは,次のような
要領で記入してください。
    『論文審査及び試験並びに試問の結果,上記の学位申請者の○○○○は,博士(○○)の
   学位を得る資格があると認める。』

(2)論文審査結果の要旨について
 学位を授与される資格があると判定したときは,この要旨の末尾は,次のような要領で簡潔にまとめて
ください。
  『本研究は・・・について,その・・・,を研究したものであり,・・について重要な知見を得たものとして
価値ある集積であると認める。よって,学位申請者の○○○○は,博士(○○)の学位を得る資格が
あると認める。』


(3)試験結果の要旨について
  要旨欄には,学位論文を中心として,これに関連する専門科目について行った試験の実施日,
方法(筆答試験又は口頭試験の別),担当者,評価等を簡潔にまとめて記入してください。
  また,合格と判定したときは,この要旨の末尾は,次のような要領でまとめてください。
  『以上の結果,学位申請者の○○○○は,試験に合格と判定した。』
   なお,答案等を提出する必要はありません。

(4)試問の結果の要旨について
  要旨欄には,学位申請者の学術領域の専門科目及び専門の学術研究を行うのに必要な外国語
(日本人は英語,外国人は日本語及び英語)について行った試問の実施日,方法(筆答試験又は
口頭試験の別),担当者,評価等を簡潔にまとめて記入してください。
  また,合格と判定したときは,この要旨の末尾は,次のような要領でまとめてください。
   『以上の結果,学位申請者の○○○○は,本研究科の課程を修了した者と同等以上の学力を
   有すると判定した。』
  なお,答案等を提出する必要はありません。

*本学大学院研究科博士後期課程を単位修得退学後5年以内の者については,学力を確認する
ための試問を省略することができることから,報告書の試問の結果の要旨欄は,「神戸大学学位
規程第13条の規定により省略する。」と記載してください。

2 試験,試問の実施及び論文発表の開催について
(1)試験及び試問の科目,日時,場所等については,主査から直接学位申請者に通知してください。
(2)論文発表会については,各審査委員会において,開催日時,場所,方法等を定めて実施してくだ
 さい。
   実施に当たっては,掲示用用紙により,学生等に周知願います。