神戸大学 大学院理学研究科・理学部

News Release

2021.01.15

化学専攻の小堀康博教授・濱田守彦研究員(分子フォトサイエンス研究センター)の研究グループが、 半導体ナノ結晶における高速フォトクロミズム現象の仕組みを明らかにしました。

 分子フォトサイエンス研究センターの濱田守彦 研究員(現:神戸市立工業高等専門学校助教)と小堀康博教授および、 立命館大学生命科学部の小林洋一准教授ら、京都大学理学研究科の金助教らによる共同研究グループは、 銅イオンをドープした硫化亜鉛のナノ結晶が、光に応答して素早く発色、消色する高速フォトクロミズムを示すことを世界で初めて発見しました。
   本研究成果は、2021年1月12日14時(日本時間)に米国化学会誌「Journal of the American Chemical Society」に掲載されました。
 詳しくはこちらをご覧下さい。

ニュース一覧