研究関連

深城英弘教授、博士課程後期課程・岩田健太郎さんと九州大学との共同研究による論文がCurrent Biology誌に掲載されました

2025/11/10

 生物学専攻の深城英弘教授、岩田健太郎さん(博士課程後期課程)が参画する共同研究グループ(九州大学、九州工業大学、中部大学、熊本大学)は、モデル植物シロイヌナズナを用いて、 高窒素環境で根の生長抑制に働くペプチドLOHN1の存在と、これが関わる高窒素情報シグナル伝達のしくみを明らかにしました。 より詳しい解説は神戸大学のプレスリリースをご覧ください。

 この研究成果は、2025年10月25日午前0時(日本時間)に、米国の科学誌「Current Biology」オンライン速報版に掲載されました。