研究関連

内海域環境教育研究センターの星野雅和助教らの研究グループは、褐藻類のゲノムを簡便に編集する手法を開発し、Cell Reports Methods誌に発表しました

2026/01/06

 内海域環境教育研究センターの星野雅和助教は、英国・ダンディー大学のCláudia Martinho講師、ドイツ・マックスプランク研究所のSusana Coelho教授らとの国際共同研究により、 一般的な試薬と細胞を混ぜるだけで、コンブやワカメを含む4種の褐藻類のゲノムを効率的に編集することに成功しました。 従来、褐藻類のゲノム編集には、数百万円〜一千万円規模の専用機器が必要でしたが、本手法により、どこの研究室でも、誰でも褐藻類の遺伝子機能を調べることが可能となり、褐藻類における遺伝子機能の解明が飛躍的に進むことが期待されます。 詳しくはこちらのページをご覧ください。