研究関連
生物学専攻の青沼教授を含む研究グループは、節足動物門多足亜門ヤスデ綱でみられる「増節変態」において、体節が追加される過程を明らかにし、Developmental Biology Advances誌に発表しました
2026/01/14
東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所の三浦徹教授、小口晃平准教授、千代田創真大学院生、神戸大学大学院理学研究科生物学専攻の青沼仁志教授による研究グループの論文が、Developmental Biology Advancesに掲載されました。 節足動物門多足亜門ヤスデ綱でみられる「増節変態」という発生様式について、マクラギヤスデを用いて、脱皮時に体節が追加される過程を詳細に明らかにしたものです。 詳しくはこちらのページをご覧ください。