研究関連
生物学専攻の石崎公庸教授、酒井友希特命講師、守屋健太特命助教は、名古屋大学との共同研究により、コケ植物の仮根に栄養元素を吸収する機能があることを明らかにし、その研究成果をNew Phytologist誌に発表しました
2026/03/01
生物学専攻の石崎公庸教授、酒井友希特命講師、守屋健太特命助教と、名古屋大学高等研究院の菅野里美准教授らの研究グループは、非維管束植物であるゼニゴケの仮根に、栄養元素を吸収する機能があることを明らかにしました。 この成果は、陸上植物がどのようにして栄養を取り入れるしくみを進化させてきたのかを理解するうえで重要な手がかりとなります。今後、植物の進化や栄養吸収のしくみに関する基礎研究の発展が期待されます。 この研究成果は、2月26日に、国際学術誌「New Phytologist」に掲載されました。 詳しくはこちらのページをご覧ください。