神戸大学 大学院理学研究科・理学部

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2021 年度前期の理学部・理学研究科における活動指針[pdf]
21/08/02 生物学専攻(内海域環境教育研究センター主配置)の奥田昇教授を代表とする共同研究チームは、住民による森林との関わり方と幸福度の関係を明らかにし、日本森林学会誌で発表しました。
21/08/02 2021年度理学部オープンキャンパスを開催します。
21/07/16 生物学専攻(内海域環境教育研究センター主配置)の奥田昇教授を代表とする国際共同研究チームは、河川生態系の生物多様性の低下をもたらす人為駆動因を明らかにし、ECOSPHERE誌で発表しました。
21/07/14 惑星学専攻の瀬戸雄介講師らの研究グループが、太陽系の天体衝突が記録された結晶の原子配列が生成する過程を世界で初めて実験的に計測し、その成果がNature Communications誌に掲載されました。
21/07/12 物理学専攻の太田仁教授、大久保晋准教授らの研究グループが、三塩化セシウム銅(CsCuCl3)という鎖状の磁性体に対して、その量子性の強さを圧力によって制御できることについて報告した論文がNature Communications誌にオンライン掲載されました。
21/07/07 生物学専攻(内海域環境教育研究センター主配置)の川井浩史特命教授と羽生田岳昭助教は、瀬戸内海西部で採集した新奇の褐藻を、新属新種Setoutiphycus delamareoidesと命名し、Scientific Reports誌で発表しました。
21/06/30 津田明彦准教授らの研究グループが、AGC(株)、および三菱ガス化学(株)と協力して、"光オン・デマンド有機合成法"でクロロホルムから機能性カーボネートの合成に成功しました。
21/06/29 惑星学専攻の牧野教授らが Preferred Networks 社と共同開発したMN-Coreプロセッサを搭載したMN-3システムが、省電力性能ランキングで再び世界1位を獲得しました。
21/06/22 生物学専攻の佐倉緑准教授・佐藤拓哉准教授らの研究グループは、ハリガネムシ類に寄生されたカマキリが自ら川や池に飛び込む仕組みの一端を解明し、その成果がCurrent Biology誌に掲載されました。
21/06/07 理学研究科博士課程前期課程(令和4年度4月入学令和3年度10月入学)・博士課程後期課程(令和4年度4月入学令和3年度10月入学)の入試情報を更新しました。
21/06/01 生物学専攻の近藤侑貴准教授らの研究グループは、植物が永きにわたって幹細胞を維持する新たな仕組みを見いだし、その成果がThe Plant Cell誌に掲載されました。
21/05/25 物理学専攻の小手川恒准教授、藤秀樹教授らの研究グループが、遍歴強磁性の磁気秩序状態が低温・高圧で不安定になる機構について報告した論文がPhysical Review誌にEditors' Suggestionとして掲載されました。
21/05/25 惑星学専攻の杉岡裕子教授らの研究グループが、世界最大の巨大海台であるオントンジャワ海台の成因に関わる地震学的・岩石学的証拠を見出し、Communications Earth & Environment誌に掲載されました。
21/05/19 惑星学専攻の保井みなみ講師らの研究グループが、衝突残留熱によって小惑星上で水質変成や有機物合成が起こり得ることを、室内衝突実験で明らかにしました。
21/04/16 令和4年度4月入学 理学研究科博士課程前期課程(惑星学専攻自己推薦)の入試情報を更新しました。
21/04/13 生物学専攻の末次健司准教授らの研究グループが、ラン科植物「サギソウ」の遺伝的撹乱の実態を解明し、その成果がBiodiversity and Conservation誌に掲載されました。
21/04/12 新型コロナウィルス感染者の発生について
21/04/08 化学専攻の津田明彦准教授とAGC(株)の産学連携グループが、医薬品中間体や農薬などの合成に用いることができるビルスマイヤー試薬の光オン・デマンド合成に成功しました。
21/04/02 【新入生の方へ】新入生ガイダンスについて
21/04/02 新型コロナウィルス感染者の発生について

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